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bitFlyer(ビットフライヤー)アプリの使い方を徹底解説

国内の大手取引所の一つ「bitFlyer(ビットフライヤー)」が提供しているスマホアプリの使い方を徹底解説します。ビットフライヤーアプリでの登録方法、入出金方法、仮想通貨の売買方法、送金方法などすべて解説します。

僕も実際にビットフライヤーアプリを触ってみたところ、PCでできることはほとんどアプリでもでき、使いやすさも悪くなく、全体的になかなか良いなと感じました。

そんなビットフライヤーアプリの使い方を解説していきます。順番に見ていきましょう。

MEMO

まだビットフライヤーに登録していない場合は、先にビットフライヤーに登録を済ませましょう。

ビットフライヤーに登録する

bitFlyer(ビットフライヤー)完全ガイド:登録方法と使い方を解説

アプリをインストールして登録 or ログインする

アプリのインストール

まずはビットフライヤーアプリをインストールしましょう。

bitFlyer ウォレット
bitFlyer ウォレット
開発元:bitFlyer, Inc.
無料
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登録 or ログイン

ビットフライヤーアプリをインストールしたら起動しましょう。するとこのような画面が開きます。

まだビットフライヤーアカウントをお持ちでない場合は「アカウント作成」を、すでにアカウントをお持ちの場合は「ログイン」を選択しましょう。


ログインするとこのような画面になります。では、各機能の使い方を見ていきましょう。

初期設定

いろいろな機能がありますが、まずは初期設定を行いましょう。

画面左上のメニューボタン(三本線のボタン)をタップするとメニューが開きます。


一番上の部分(名前の部分)をタップすると、アカウント画面が開きます。ここで初期設定を行います。


「登録内容」からは取引時確認や追加情報の設定をします。まだ済んでいないものがある場合は済ませましょう。ただし、「Facebook連携」はしなくて良いかと思います。


「アカウント履歴」では、売買履歴、入出金履歴などの確認ができます。


「設定」では、各種設定ができます。二段階認証は必ず行いましょう。また、Touch IDに対応している端末をお使いの場合は、「Touch ID ロック」を設定しておくとアプリ起動時に楽なのでおすすめです。

ホーム画面

各種設定を済ませたら、次はホーム画面に戻りましょう。ホーム画面の使い方を見ていきます。


「総資産」をタップすると、ビットフライヤーに保有している自分の総資産とその詳細を確認できます。


「日次損益」をタップすると、資産の推移を確認できます。「日次」「月次」「年次」の選択も可能です。


初期状態では「販売所」が選択されていますが、「取引所」の選択も可能です。ビットフライヤーでは、ビットコイン以外の通貨は販売所でしか売買できませんが、販売所は手数料がかなり高いので、ビットコインの売買は取引所で行うことを推奨します。


画面右上のQRコードボタンをタップすると、QRコードでの送金を行えます。

入出金(送金)

次は入出金(送金)のやり方を見ていきましょう。

メニューから「入出金」を選択し、入出金を行いたい通貨を選択し、入出金を行います。また、入出金画面右上の「入出金履歴」から入出金履歴の確認も行えます。


ちなみに、ホーム画面の「総資産」からも入出金を行えます。

仮想通貨の売買(取引)

ビットフライヤーでは、仮想通貨の売買手段として大きく4つの手段があります。「取引所での売買」「販売所での売買」「bitFlyer Lightningでの売買」「クレジットカードでの購入(これは購入のみ)」の4つです。

基本的には「取引所」または「bitFlyer Lightning」で売買を行うことをおすすめします。理由はシンプルに、手数料が安いからです。販売所だと手数料が割高になりますし、クレジットカードでの購入はもってのほかです。

ただし、ビットフライヤーの取引所ではビットコイン(BTC)しか取り扱っておらず、bitFlyer Lightningではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)のみ取り扱っています。そのため、それ以外の通貨の売買をしたい場合は、販売所を利用するしかありません。(※クレジットカードでの購入は極力避けたほうが良いです。)

MEMO

取引所と販売所の違いや使い分け方法についてはこちらの記事で詳しく説明しているので、もしまだ良くわからない場合はぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨の「取引所」と「販売所」の違いと使い分け方法

というわけで、アプリでのそれぞれの売買方法について説明します。

取引所で売買(取引)する

取引所で仮想通貨の売買(取引)をする場合は、ホーム画面で「取引所」を選択し、「BTC/JPY」を選択します。すると取引画面が表示されるので、ここで売買を行います。


取引画面で左右にスワイプすると、取引に関するその他の情報も見れます。

例えば、取引履歴や未約定注文一覧や、


チャートや全約定履歴を見ることができます。

販売所で売買(取引)する

販売所で仮想通貨の売買(取引)をする場合は、ホーム画面で「販売所」を選択し、売買をしたい通貨を選択します。すると売買画面が表示されるので、ここで売買を行います。


売買画面で左右にスワイプすると、その他情報も見れます。

注文履歴、チャート、全注文履歴を見ることができます。

bitFlyer Lightningで売買(取引)する

bitFlyer Lightningで仮想通貨の売買(取引)をする場合は、メニューから「Lightning Web」を選択すると、bitFlyer Lightning画面が開きます。


bitFlyer Lightningでは、より高度な取引を行えます。ビットコインFXもここで行なえます。


bitFlyer Lightning画面左上のメニューボタン(三本線ボタン)から、bitFlyer Lightningの設定などを行えます。

クレジットカードで買う

クレジットカードで仮想通貨を買いたい場合は、メニューから「クレジットカードで買う」を選択すると、クレジットカードでの仮想通貨の購入画面が開くので、ここから購入できます。

ただし何度も言いますが、クレジットカードでの購入は手数料がかなり高くなるのでおすすめしません。

その他

お知らせ(ビットフライヤーからのお知らせを確認)

メニューの「お知らせ」では、ビットフライヤーからのお知らせを確認できます。

Pay(送金やお店での支払い)

メニューの「Pay」では、ビットコインの送金や請求、お店でのビットコイン支払いを行えます。


送金する際やビットコイン支払いに対応している店で支払う場合は「送金」を選択、ビットコインを受け取る場合は「請求」を選択します。その手段として、QRコード、メールアドレス、リンクを選択できます。

Shop(ビットコイン決済の導入)

メニューの「Shop」では、お店にビットコイン決済を導入できます。もしあなたがお店などを営んでいる場合は、ビットコイン決済を簡単に導入できます。

各情報を入力して申請すれば審査が始まるので、審査に通過すればビットコイン決済を導入できます。

ビットフライヤーを利用しているならアプリも導入しよう

ビットフライヤーアプリの使い方の解説は以上です。もしビットフライヤーを使っている場合は、ぜひビットフライヤーアプリも導入して使ってみてください。

個人的に、ビットフライヤーアプリは機能豊富で、使いづらさも感じないのでおすすめです。特に、アプリで「bitFlyer Lightning」を使えることを初めて知ったときはちょっと驚きでした。

ビットフライヤーは、国内取引所の中では取引量No.1でセキュリティにも力を入れている取引所です。おすすめ取引所の一つなので、ぜひ使ってみてくださいね。

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bitFlyer(ビットフライヤー)完全ガイド:登録方法と使い方を解説

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