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Zaif(ザイフ)での仮想通貨の取引方法と取引手数料【取引所 / 販売所】

Zaif(ザイフ)での仮想通貨の取引(売買)について、取扱通貨の種類、取引手数料、実際の取引方法を解説します。

初めての仮想通貨の取引(売買)はちょっとドキドキしますよね。特に、取引所の板での取引となると、初めて見る人にしたらどうして良いのかわからないと思います。これ僕自身もそうだったので気持ちはよくわかります。

というわけで、ザイフでの仮想通貨の取引についてそれぞれ説明していくので、順番に見ていきましょう。

MEMO

まだZaif(ザイフ)のアカウントを作成していない、またはZaifに入金していないという場合は、この記事を読む前にそれらの作業を済ませておきましょう。

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Zaif(ザイフ)完全ガイド:登録方法と使い方を解説 Zaif(ザイフ)での入金方法:目的別におすすめ入金方法を解説

取扱通貨(銘柄)の種類

ザイフで取り扱っている通貨の種類は以下のとおりです。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • モナコイン(MONA)

※ザイフでは、上記の他にZaif、XCP、BCY、SJCX、FSCC、PEPECASH、CICC、NCXCといったトークンも扱っています。

公式で確認したい場合はこちらをご覧ください。

参考 Zaif(ザイフ)

取引手数料

ザイフでの取引手数料は、取引所か販売所か、ビットコインかアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)かによって異なります。

ビットコインアルトコイン
取引所-0.05%〜0.01%0%~0.3%
販売所無料無料

※取引手数料がマイナスということは、取引を実行すると手数料分もらえるということです。

公式で確認したい場合はこちらをご覧ください。

参考 手数料一覧Zaif(ザイフ)

ただし、どこの取引所でも基本的に取引手数料の他に「スプレッド」というものがあります。スプレッドとは、買値と売値との差のことであり、表向きには公開されていませんがこれも実質的な手数料です。

特に、上の表をご覧いただくと販売所では取引手数料が「無料」となっていますが、その分スプレッドがかなり大きいのです。

以前僕が各主要取引所のスプレッドを比較検証して記事にしたので、販売所でのスプレッドがどれほど大きなものかを知るためにもぜひご覧ください。

仮想通貨取引所のスプレッドを比較検証【取引所 / 販売所】

取引所と販売所の違い

まず、取引所と販売所の違いについて簡単に説明しておきます。

取引所と販売所の大きな違いは、売買する相手です。取引所で売買する相手はユーザーです。販売所で売買する相手はその販売所です。

これによって何が違ってくるかを説明するために、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

取引所

取引所では、売買する相手がユーザーなので、取引にかかる手数料が少ないです。

ただし、売買する相手がいないと取引が成立しないので、指定した価格によっては取引が完了するまでに時間がかかることもあります。

販売所

販売所では、売買する相手が販売所なので、販売所が決めた価格でしか売買を行うことができません。そのため、手数料が多くかかります。

しかし、多くの量の仮想通貨を一定の価格で一気に売買するのには便利です。

つまり…

つまり、上記の違いから考えると、仮想通貨を売買する場合は基本的に手数料の安い取引所で売買するのが良いです。ただし、かなり多くの量の仮想通貨を売買する場合は販売所を利用するのもありです。

MEMO

取引所と販売所の違いや使い分け方法はこちらの記事で詳しく説明しているので、もしまだ良くわかっていない場合はぜひ参考にしてみてください。

仮想通貨の「取引所」と「販売所」の違いと使い分け方法

仮想通貨の取引(売買)方法

取引所での取引方法

まずは取引所での仮想通貨の取引方法を見ていきましょう。

Zaifトップページを開き「取引所」をクリックします。


すると取引画面が表示されます。


まずは画面左上から通貨ペアを選択しましょう。どの通貨とどの通貨の売買を行うかの選択です。例えば日本円でビットコインを買う場合は、「BTC/JPY」を選択します。


次はこの部分を見ましょう。仮想通貨を買いたい場合は、「現物買い」が選択されていることをまず確認します。

Zaifには、「指値注文」と「成行注文」の選択ができます。指値注文とは価格を指定する注文、成行注文とは現在の市場価格での注文のことです。この場合、指値注文では1BTCの価格を指定して注文できます。成行注文ではその時点での1BTCの価格が自動的に反映され、その価格で注文します。

指値注文での取引方法

指値注文で取引を行う場合は、まずこの部分を見て「指値」が選択されているかを確認します。


次はこの部分を見ましょう。ここは「板」を呼ばれるものであり、板の上側を「売り板」、板の下側を「買い板」と呼びます。

売り板は、「◯◯(BTC/JPY)での売り注文が◯◯(BTC)ある」というのを示しています。例えば、この画像で見てみると、「1,822,340BTC/JPYでの売り注文が0.6220BTC、1,822,505BTC/JPYでの売り注文が0.0100BTC、…」といった感じですね。

買い板は、「◯◯(BTC/JPY)での買い注文が◯◯(BTC)ある」ということを示しています。例えば、この画像で見てみると、「1,820,750BTC/JPYでの買い注文が0.5836BTC、1,820,250BTC/JPYでの買い注文が0.0032BTC、…」といった感じです。


ただし難しく考える必要はありません。

例えば、すぐにビットコインを購入したい場合は、売り板の中で1BTCあたりの価格が最も安いものを選択すれば、最もお得に購入することができます。この場合、「1,868,240」を「1BTCの価格」の部分に入力すれば良いということです。※赤枠で囲った数字をクリックすれば、「1BTCの価格」の欄に自動的にその価格が反映されます。

逆に、すぐにビットコインを売却したい場合は、買い板の中で1BTCあたりの価格が最も高いものを選択すれば、最もお得に売却することができます。


そしていくらBTC取引したいかを「買いたい量(売りたい量)」の部分に入力します。

「約定代金」は、取引しようとしているビットコインを日本円にするといくらくらいになるのかを示しています。

「リミット売り」とは、価格がここに入力した値を上回ったときに自動的に売りに出してくれるものなので、ひとまずスルーして構いません。いろいろなことがわかってきたら改めて見てみましょう。

最後に「買い注文(売り注文)」をクリックすると注文完了です。※この時点では注文が完了しただけで、取引が完了したわけではありません。


しばらくすると注文が確定し、取引が完了します。また、画面上部の「取引履歴」をクリックすることで取引履歴の詳細を確認できます。

成行注文での取引

成行注文で取引する場合は、まず取引フォームを見て「成行」が選択されているかを確認します。

成行注文で入力するのは「買いたい量(売りたい量)」のみです。とてもシンプルですね。


例えば「買いたい量」の部分に「0.0001」と入力してみると、「1BTCの価格」の欄に自動的に数字が表示されました。この数字は、その時点での売り板の気配値の中で最も安い価格です。下の画像を見るとわかると思います。

そして「買い注文」をクリックします。これで注文の完了です。※この時点では注文が完了しただけで、取引が完了したわけではありません。


しばらくすると注文が確定し、取引が完了します。また、画面上部の「取引履歴」をクリックすることで取引履歴の詳細を確認できます。

販売所(簡単売買)での取引方法

次は、売買するのが簡単な販売所での取引方法を説明します。

Zaifトップページから「簡単売買」をクリックします。


ザイフの販売所で取引できる通貨はビットコインとモナコインのみです。どちらの通貨を取引するかを選択しましょう。

そして数字を入力しましょう。例えばビットコインを買う場合は、赤枠で囲った部分(右側)に入力します。左は持っている仮想通貨を売るとき、右は仮想通貨を買うときに利用します。


どれだけ購入するかを入力します。このとき、仮想通貨の数量でも、日本円の設定金額でも、どちらでも構いません。そして「BITCOINを買う」をクリックしましょう。


確認画面が表示されるので、問題なければ「OK」をクリックします。これで購入完了です。売却の場合も同じ手順でできます。


すると、画面右上の部分に反映されていますね。「保有資産」というところもクリックしてみましょう。


すると詳細情報を見ることも可能です。

まずは少額で試してみよう

今回はザイフでの取引について、取扱通貨の種類、取引手数料、実際の取引方法を説明しました。

もし初めて取引を行う際にどうしても不安な場合は、まずは少額で試してみると良いです。少額だとしても、一度でも実際に取引を行うことで理解が深まり不安が払拭されると思います。

また、もし購入した仮想通貨を他の取引所やウォレットなどに送金したい場合はこちらからやり方を見ていきましょう。

Zaif(ザイフ)での送金方法と送金手数料

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